私と別れて幸せになれる程人生甘くないんですよ
お元気ですか。
最後にあなたを見送った日から、もう8ヶ月が経つんですね。

まさかあなたが、3年半付き合った彼女に対して、
さよならの一言も言えないような男だとは
最後の瞬間まで信じられませんでした。

顔はかっこよくないし、
いつも口だけで行動が伴わなくて、
実家暮らしで親に甘えているくせに、
自立して生きている様な顔をして、
分かりやすい嘘を平気で吐くあなただけど、私はちゃんと、愛していました。

親への挨拶を3回、当日にドタキャンされても、
同棲の話が何度頓挫しても、
あなたと結婚するんだと思っていました。


あなたが誠心誠意謝ってくれれば
何度だって許そうと思っていました。

でもきっと、そんなことを繰り返すうちに
私の心は死んでいったのでしょうね。

知らないうちに地に落ちた自己肯定感と、
またドタキャンされるのではないかという不安が、
私をヒステリックにさせ、あなたを縛り付けました。

別れるかどうかの話し合いにも、あなたは辛すぎるからとかなんとか言って
全く来ようともしませんでしたね。

あ、本当はすぐそこの駐車場まで来ていたって嘘、バレバレでしたよ。

私はその時、何でこんな人を好きだったのだろうと
魔法が解けた様に思いました。


あなたがずっと言ってくれてた様に、
私はとてもかわいいし愛嬌があります。そんなひどい扱いを受けていい人間ではないです。

多分あなたのご両親とも、
これ以上ないくらい上手くやれました。

結婚したら絶対、
あなたを幸せすることもできました。

あなたは本当にかわいそうな人です。


さよならを言わせてもらえなかった代わりに
伝えられる事があるとするなら、

私の人生を返してくれてありがとう。
と伝えたいのです。

たくさんの学びをありがとう。

あなたのおかげで強くなれました。

私といた時より幸せになれることなんて、
絶対にないと気付いて後悔してくださいね。

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